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代表挨拶

先代が創業した佐伯綜合建設を継ぎ、2代目社長となった佐伯敏充。「熱意」「誠意」「感謝」の社是や経営理念を策定。先代の想いを汲みながら現在のSAEKIの精神基盤を築いた佐伯社長からのメッセージ。

SAEKIの本質は
「熱意」「誠意」「感謝」の心構え

着実に進化を続ける
設計ツール

私は大学を卒業後、とある設計事務所に勤務しながら一級建築士の資格を取得し、1983年に佐伯綜合建設に入社しました。ドラフターと呼ばれる手書き図面に始まり、2D CAD、2Dから3Dを再現する3D CAD、3DネイティブのBIMと設計ツールは着実に進化。フロントローディング(前倒し)の考え方が浸透した現代においては、BIMによって限りなく完成形に近い図面を施工前に準備し、「あとは建てるだけ」という段階までBIM上で細部を詰めることが可能になりました。

技術が進化しても
変わらないもの

私たちSAEKIも、BIMをはじめとする建設DXを積極的に推進していますが、それは会社の「本質」ではありません。SAEKIの本質は、社是として掲げる「熱意」「誠意」「感謝」の心構え。たとえ時代とともに設計ツールが変わっても、この本質はこれから先も変わらず受け継がれてゆくことと思います。
故に私が求める人物像を一言で表すなら、「熱意・誠意・感謝が感じられる人」と言えます。それは「まじめな人」と言ってもいいし、「お客様の気持ちになって考えられる人」と言ってもいいでしょう。何も難しいことは求めていません。現代においては、このような「人として当たり前のこと」が軽んじられる傾向があるため、私は学歴よりも、人間性を何よりも重視しています。
先進的な技術と伝統的な慣習の両輪を大切にするSAEKIで、あなたの個性を活かし、あなた自身の人生が輝くことを願っています。

TOSHIMITSU SAEKI