面接や企業見学(インターン)で服装自由と言われたら

面接対策

2023.08.04

人事役員の佐伯です。

今回はインターンや面接時の服装について記事にしました。

☑スーツ指定の場合

スーツ指定の場合はそのままスーツを着ていきましょう。

スーツを着用する上で注意するべきポイントは

・ワイシャツ、スーツにしわがないか?

・ワイシャツの首回りは汚れていないか?

・革靴は汚れていないか?等

清潔感に直結する部分は特に注意をしましょう。

ネックレスなどのアクセサリー類はつけないほうがベターです。

(時計程度はOK)

時々、見受けられるのが肌着に柄物・色物のTシャツを着ている学生がいますが、

ワイシャツの下には白若しくは、ベージュ等の肌着を着るのがビジネスマナーとしては、正しいです。

また、おしゃれをしたい気持ちはわかりますが、派手なスーツを着る事は基本的にNGです。

黒・ネイビー等のスーツを着て面接等に臨みましょう。

スーツ着用の一例

☑服装自由の場合

服装自由の場合でチェックするポイントは

・清潔感

・かっちり感です

清潔感についてはスーツと同じように、

皺がよっていないか? 

服や靴に汚れはないか?

ふけ等がついていないか?をチェックしましょう。

難しいのがかっちり感ですが、

ポロシャツにスラックス・ジャケットにTシャツ等の服装にし、どこかに襟つきの服を着ましょう

服装自由と言われた場合の一例

☑最後に

ここまで読んでいただいた方は『服装自由って言っているのに全然自由じゃないじゃないか』と感じられたのではないでしょうか?

そうなんです。自由ではないんです。

なぜなら、社会人になると自分がどう思うか?ではなく、相手がどう思うか?が

大事になってくるからです。

皆さんも柄物の派手なスーツを着て、ブランド物のネックレスや小物をつけている採用担当者がいる企業を怪しいと思いませんか?

【服装は自由でも相手の目線で考える】を忘れずに面接・インターンに臨んでください。

きっと、より実りのある就職活動になると思います。

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