【コピペOK】学校課題が3時間→30分になるChatGPTプロンプト7選

就活情報

2026.07.08

常務が日常業務で実際に使うAI活用を、大学生向けにアレンジしました。

レポート、プレゼン、グループワーク…。

大学生活では避けて通れない課題ですが、多くの学生が「何から始めればいいか分からない」「気づいたら何時間も経っていた」という経験をしているのではないでしょうか。

しかし、これからの時代は少し考え方が変わります。

AIを使う人と使わない人では、「能力」よりも「時間の使い方」に差が付きます。

例えば、レポート作成に3時間かける人と、AIを活用して1時間で終わらせ、その2時間を資格勉強やインターン準備に使える人。

1回では小さな差でも、大学4年間で考えれば数百時間もの差になります。


実は、このプロンプトは私が仕事で使っているものがベースです。

今回紹介するプロンプトは、私(佐伯綜合建設 常務)が日常業務で実際に活用しているAIの使い方を、大学生向けにアレンジしたものです。

私は採用活動だけでなく、営業戦略の立案、会議資料の作成、市場調査、文章作成、情報整理など、毎日のようにAIを活用しています。

もちろん、仕事と大学の課題は同じではありません。

しかし共通しているのは、

「ゼロから考える時間を減らし、本当に考えるべきことに時間を使う」

という考え方です。

AIは答えを丸写しするための道具ではありません。

アイデアを整理したり、情報を理解したり、自分の考えを深めたりするためのパートナーです。

社会人になると評価されるのは、

「AIを使える人」ではなく、AIを使ってより良い成果を、より短い時間で生み出せる人。

だからこそ、学生のうちから正しいAIの使い方に慣れておくことは、大きなアドバンテージになります。

今回は、そんな考え方をもとに、実際に使えるChatGPTプロンプトを7つ紹介します。


① 課題内容を30秒で整理する

コピペ用プロンプト

あなたは大学教授です。

以下の課題文を読み、

・課題の目的
・先生が本当に評価したいポイント
・学生が勘違いしやすい点
・提出条件
・高評価を狙うための進め方
・やるべき作業を時系列で整理

してください。

【課題文】
(ここに貼り付け)

② レポートの構成を作る

コピペ用プロンプト

あなたは大学教授です。

以下のテーマで大学レポートを書きます。

【テーマ】
(入力)

条件

・文字数2000字
・大学提出レベル
・論理的で読みやすい構成

まず本文は書かず、

①目次
②各章で書く内容
③文字数配分
④説得力を高めるために入れるべき内容

だけを作成してください。

③ 難しい内容を理解する

コピペ用プロンプト

あなたは大学講師です。

以下について、

・大学1年生でも理解できるように
・専門用語をできるだけ使わず
・具体例を3つ
・最後に30秒で理解できる要約

を作成してください。

【内容】
(入力)

④ プレゼン資料を作る

コピペ用プロンプト

あなたは大学のプレゼン指導教員です。

以下のテーマで5分間のプレゼンを作ります。

【テーマ】
(入力)

以下を作成してください。

・スライド構成(8枚以内)
・各スライドのタイトル
・話す内容
・聞き手が興味を持つ具体例
・想定質問3つ
・最後のまとめ

⑤ レポートを添削してもらう

コピペ用プロンプト

あなたは大学教授です。

以下のレポートを採点してください。

【本文】
(貼り付け)

以下の観点で評価してください。

・論理性
・独自性
・根拠
・文章力
・誤字脱字
・改善点

最後に100点満点で採点してください。

⑥ 論文・参考文献を効率よく読む

コピペ用プロンプト

あなたは大学教授です。

以下の論文を要約してください。

・300文字以内
・重要なポイント5つ
・筆者の主張
・反対意見や異なる見方
・レポートで引用すると効果的なポイント

専門用語は大学生向けに分かりやすく説明してください。

【論文】
(貼り付け)

※引用する際は、必ず原文を確認し、大学のルールに従って引用してください。


⑦ グループワーク・ディスカッションで使う

コピペ用プロンプト

あなたは企業のファシリテーターです。

以下のテーマについて、

・意見を10個
・賛成意見
・反対意見
・話し合いが盛り上がる質問
・議論をまとめる結論案

を考えてください。

【テーマ】
(入力)

建築学生向け|現場を見る力を養えるプロンプト

建築を学んでいる人には、こんな使い方もおすすめです。

コピペ用プロンプト

あなたは一級建築士であり、施工管理経験もある技術者です。

以下の建築物について、

・構造の特徴
・施工方法
・設計上のポイント
・施工管理で重要になること
・現場で実際に見るべきポイント

を大学3年生向けに分かりやすく説明してください。

【建築物】
(入力)

最後に

AIだけで建物は建ちません。

最終的に価値を生み出すのは、人が考え、人が判断し、人と協力しながら形にしていくことです。

だから私たち佐伯綜合建設では、AIを「仕事を楽にするための道具」ではなく、お客様への提案の質を高め、現場の品質を向上させるための道具として活用しています。

インターンシップでも、AIを触るだけではありません。

建設DXやBIMを実際に見て、AIを仕事でどう活用するのかまで体験できます。

「AIを使える人」ではなく、AIを使って価値を生み出せる人へ。

そんな一歩を、学生のうちから踏み出してみてください。

佐伯綜合建設のインターンエントリーはマイナビより(まずはエントリーをCLICK)

お役立ち情報発信中。友達追加お願いします