このたび、当社新オフィスにて新入社員歓迎会を開催しました。
全部署から約50名が参加し、新しい仲間を迎えるとともに、部門を越えた交流を深める機会となりました。
今回の歓迎会は、新オフィスでの初開催ということもあり、企画段階から「社員同士がより自然につながれる場にしたい」という想いを持って準備を進めてきました。
本歓迎会の企画・運営は、バックオフィス若手社員を中心とした「オフィスカイゼンプロジェクト」のメンバーが担当しました。
約1か月前からプロジェクト内で協議を重ね、
などを検討しながら準備を進めました。
また、社員向けアンケートも実施し、「どのような内容であれば参加しやすいか」「どんな交流企画があれば楽しめるか」といった意見を取り入れながら内容を決定しました。
参加者の声を反映しながらイベントをつくり上げたことは、今回の大きな特徴だったと感じています。

歓迎会当日は、部署や年次を越えて多くの交流が生まれていました。
新入社員にとっては、普段の業務では接点の少ない社員とも気軽に話せる貴重な機会となり、既存社員にとっても新たなコミュニケーションのきっかけになったように思います。
新オフィスで初めて開催した全社イベントでしたが、単に「働く場所」としてだけではなく、「人が集まり、つながる場所」としての役割を実感できる時間となりました。

今回特に印象的だったのは、若手社員が主体的に企画・運営に取り組んでいたことです。
単にイベントを実施するだけではなく、「どうすれば参加しやすくなるか」「どうすれば交流が生まれるか」を自ら考え、アンケートを通じて社員の声を取り入れながら形にしていく姿勢に、大きな成長と頼もしさを感じました。
また、新入社員の皆さんも積極的に交流へ参加しており、会社全体として良い雰囲気づくりができていることを嬉しく思います。
今後も当社では、社員同士のコミュニケーションを大切にしながら、働きやすく、挑戦しやすい組織づくりを進めてまいります。
歓迎会の企画・運営に携わったオフィスカイゼンプロジェクトメンバーの皆さん、そして参加いただいた社員の皆さん、ありがとうございました。
