Company 沿革

変化を恐れず、挑み続けてきた歴史

創業時のSAEKIは、建設業ではなく学校の運動器具の製作から始まりました。その後、養鶏場や火の見櫓の建築、それに伴う建築鉄骨の加工製作にチャレンジ。今日の事業基盤をつくり上げました。

これまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。地域の方々やお客様方に支えられながら、多くの苦難と経済変動の波を乗り越えてきたのです。

失敗と創造の繰り返しの中で培われた、失敗を恐れないイノベーション精神はSAEKIイズムのひとつとして、全社員に継承されています。

近い将来に起こるであろう業界の大変動に向け、私たちは様々な新技術を活用した建設DXを推進し、先駆的に変革をしていきます。

お客様と地域社会に向けて、より良く新しい価値を提供し続けられる会社をSAEKIは目指します。創業100年のイノベーション創出企業になるための前進を止めることはありません。

1953

04

佐伯鉄工所として開業

1961

04

萱場工業(株)指定業者となる

1965

04

八幡製鉄(株)指定工場となる

1969

04

法人改組佐伯鉄工㈱設立 
資本金500万円

1972

日本鋼管(株)指定工場となる

1974

鉄鋼製品専門加工工場として佐伯綜合鉄骨設立

1975

日本鋼管(株)一次加工指定工場となる

1976

10

岐阜県知事許可(特定)第2944号にて特定建設業 建築工事業、鋼構造物工事業の許可を受ける

1977

04

佐伯綜合建設(株)に社名変更

1980

03

岐阜県知事許可(一般)第2944号にて一般建設業 土木工事業の許可を受ける

12

資本金1,000万円に増資

1981

12

尾張支店開設

全国鋼構造物製作工場認定委員会よりMグレートの製作工場として認定を受ける

1982

03

建設大臣許可(特定)第9853号にて特定建設業 建築工事業、鋼構造物工事業の許可を受ける

05

建設大臣許可(一般)第9853号にて一般建設業 土木工事業の許可を受ける

1983

02

可児支店開設

美濃加茂営業所開設

1984

03

建設省東住指発第118号-368号にて鋼構造物製作工場(第24.M.2002号)として建設大臣の認定を受ける

1989

01

岐阜県美濃加茂市古井町下古井字大脇2643-1へ美濃加茂営業所を移転

1990

11

資本金2,880万円に増資

1991

09

資本金4,608万円に増資

1992

08

資本金5,000万円に増資

岐阜県可児市川合70-1へ可児支店を移転

1994

02

建設大臣許可(特定)第9853号にて特定建設業 とび・土工、屋根、内装仕上工事業の許可を受ける

1996

03

建設大臣許可(特定)第9853号にて特定建設業 ほ装工事業の許可を受ける

2001

02

ISO9001認証取得
( ISAQ033 )

2002

12

国土交通大臣許可(特定)第9853号にて特定建設業 水道施設工事業の許可を受ける

2005

04

ISO14001認証取得
( ISAE056 )

2010

12

労働安全衛生マネジメントシステム COHSMS(JC071-1)認証取得

2011

05

グループ会社(佐伯鐵巧)が自社鉄骨製作工場の「 Hグレード 」大臣認定を受ける

2014

12

国土交通大臣許可(特定)第9853号にて大工、左官、石、タイル、板金、ガラス、塗装、防水、建具工事業の認可を取得

国土交通大臣許可(一般)第9853号にて電気工事業の認可を取得

2016

07

三河営業所を開設

2017

04

生産設計部門を立ち上げ

2023

03

BIMの国際規格(ISO19650)を全国で9社目、東海地区で初めて取得。

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