品質の取り組み

鉄骨製品ができるまで

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孔開加工 主にH鋼の孔開け、切断位置等のマーキングをNCドリルマシンで行います。
切断加工 NCドリルマシンによりマーキングされた位置でバンドソーにより切断を行います。
開先・スカラップ加工 溶接の断面積を確保する為、鋼材の端部を斜めに切削する等の加工を行います。
ショットブラスト 摩擦接合面の粗さを確保する為、粒状の鉄をH鋼に吹き付ける加工を行います。
板孔開加工 NCドリルマシンにより板の孔開け加工を行います。
板ショットブラスト 摩擦接合面の粗さを確保する為、粒状の鉄を板に吹き付ける加工を行います。
板開先加工 板厚の大きい板の溶接の断面積を確保する為、鋼材の端部を斜めに切削する加工を行います。
梁組立 一次加工(孔開け、切断、開先、ショット)が完了した材料の梁の製品として組立溶接します。
梁溶接 組立溶接が完了した製品を本溶接します。
サイコロ組立 柱の仕口となる短尺のコラムとダイアフラム(板)を組立溶接します。
サイコロ溶接 組立溶接が完了したサイコロ(仕口)を溶接ロボットで本溶接します。
仕口組立 溶接の完了したサイコロと一次加工(孔開け、切断、開先、ショット)の完了したブラケット(H鋼)を取付け柱の仕口の組立溶接を行います。
仕口溶接 組立溶接の完了した仕口の本溶接を行います。フランジは回転治具を用いて手溶接を行います。
柱大組立 溶接の完了した仕口、シャフト、ベース等をドッキングし柱の製品として組立溶接します。
柱溶接 組立溶接の完了した製品を溶接ロボットにより本溶接します。
仕上・矯正 溶接の完了した製品をスパッタの除去、歪みの矯正等を行い仕上げます。
検査 出来上がった製品の溶接(超音波、外観)、寸法等の検査を行います。
塗装 出来上がった製品の錆止め塗装を行います。
集積・出荷 屋外ヤードに仮置きし、トラックにて出荷します。

佐伯鐵巧株式会社 設備機器のご紹介

均質な品質を支える主な設備の写真です。

孔開加工

孔開加工
AMADA 6BH10000Ⅲ

切断加工

切断加工
AMADA HK1000CNC

開先・スカラップ加工

開先・スカラップ加工
SHINX MHV-1050NCA

ショットブラスト

ショットブラスト
新東工業 KAC-2IS-D

板孔開加工

板孔開加工
宮川工業 MHS-15

サイコロ溶接

サイコロ溶接
神戸製鋼 ARCMAN-MP

仕口溶接

仕口溶接
長菱エンジニアリング
ISHIMATSU RF Ⅱ500

柱溶接

柱溶接
神戸製鋼所 10T-800MP1

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