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Hグレード認定工場 佐伯鐵巧株式会社 佐伯グループ

国土交通大臣指定性能評価機関 Hグレード認定

国土交通大臣認定は、株式会社日本鉄骨評価センターの厳格な評価により認定されています。
佐伯鐵巧株式会社は、Hグレード認定工場【交通省大臣認定番号 TFB H-161898 】です。

グレード区分と適応範囲

Hグレード認定工場認証証明書

佐伯綜合建設株式会社との強い連携協力で皆様の信頼にお応えしております。
岐阜県ではTOP3認定工場です。

区分 概要
S



1.全ての建築鉄骨溶接構造とする。
2.使用する鋼種及び溶接材料に適合した、適切な作業条件を自主的に計画し、適切な品質の鉄骨を製作できる体制を整えている。
H



M



1.鉄骨溶接構造の400N及び490N級炭素鋼で板厚40mm以下の鋼材とする。ただし、通しダイアフラム(開先なし)の板厚は400N及び490N級炭素鋼で50mm以下とし、ベースプレートの板厚、Gコラム及びSTコラムのパネル厚肉部の板厚は、溶接方法、鋼種及び板厚に応じた適切な予熱を行ったうえで溶接を行なうことにより40mmを超えることができる。
2.作業条件は下向及び横向姿勢とする。溶接技能者の資格はSA-3F及びSA-3H又はA-3F及びA-3Hとする。
3.鋼種と溶接材料の組み合わせによる入熱及びパス間温度の管理値は、1.の範囲内で「別記2 入熱・パス間温度」による。(520N級炭素鋼の項を除く。)
R



1.鉄骨溶接構造の5階以下の建築物(延べ床面積3,000㎡以内、高さ20m以下)とする。
2.400N及び490N級炭素鋼で板厚25mm以下の鋼材とする。ただし、通しダイアフラム(開先なし)の板厚は400N及び490N級炭素鋼で32mm以下とし、 ベースプレートの板厚及びGコラムパネル厚肉部の板厚は、「別記1 ベースプレートの板厚及びGコラムパネル厚肉部の「板厚」による。
3.作業条件は原則として下向姿勢とし、溶接技能者の資格はSA-3F又はA-3Fとする。ただし、横向姿勢を用いる場合、溶接技能者の資格はSA-3F及びSA-3H又はA-3F及びA-3Hとし、横向姿勢による完全溶込み溶接部の超音波探傷検査は全数とする。
4.鋼種と溶接材料の組み合わせによる入熱及びパス間温度の管理値は、2.の範囲内で「別記2 入熱・パス間温度」による。(520N級炭素鋼の項を除く。)
J



1.鉄骨溶接構造の3階以下の建築物(延べ床面積500㎡以内、高さ13m以下かつ軒高10m以下)とする。
2.400N級炭素鋼で板厚16mm以下の鋼材とする。ただし、通しダイアフラム(開先なし)の板厚は400N及び490N級炭素鋼で22mm以下とし、ベースプレートの板厚は「別記1 ベースプレートの板厚及びGコラムパネル厚肉部の板厚」による。
3.作業条件は原則として下向姿勢とし、溶接技能者の資格はSA-2F又はA-2Fとする。ただし、横向姿勢を用いる場合、溶接技能者の資格はSA-2F及びSA-2H又はA-2F及びA-2Hとし、かつ溶接管理技術者はWES2級又は鉄骨製作管理技術者2級あるいは管理の実務を資格取得後3年経験した2級建築士の資格を保有していること。また、横向姿勢による完全溶込み溶接部の超音波探傷検査は全数とする。
4.鋼種と溶接材料の組み合わせによる入熱及びパス間温度の管理値は、2.の範囲内で「別記2 入熱・パス間温度」による。(400N級炭素鋼(STKR、BCR及びBCPを除く。)及び400N級炭素鋼(STKR、BCR及びBCPに限る。)の項による。)
  「別記2」以降(外部リンク

 
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