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建築コンサルティング

ハードとソフトのベストバランスを目指して

建造物の、用途 > 用地アセスメント > 建造費用 > 構造・仕様等、
建造物の総合的なエコロジー等を、コンサルティングします。

既存建物の長寿命化や、地球環境保全に向けた良質な建築への関心の高まりとともに、取り組みが活発化しています。
建築仕様・不動産物件選別・管理のあり方、情報収集・建物経営の合理化、機能性診断を通して、メリット・デメリットを示し計画を支援する業務を行っています。
例えば、CASBEE:建築環境総合性能評価システム
"Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency"は、建築物のライフサイクルに対応し、企画、新築、既存、改修の4つの評価ツールから構成され、プロセス各段階で活用されています。

従来の「負荷低減」評価に、建物が提供する室内環境やサービス機能などの「品質評価」を加えたコンサルティングを行っております。

建築計画

用地アセスメントは、選定においては、建築物用途によって算出が変わってきます。
初期投資と維持費用のトータルバランスでの精査・検討が必要に成ります。

建物の要件

内部条件

物件の存在 利用価値 資金との適性

外部条件

法規制 近隣適性 環境問題

建物耐力

耐力壁、水平剛性、水平耐力、偏芯率Re(ねじれ振動)、エネルギー吸収体、鉛直荷重

地耐力

基礎構造、地耐力算定

建物の移動に関わる面

施設へのアクセス

敷地出入口、敷地内道路、駐車場、駐車所からの歩行、車寄せ

フロアへのアクセス

建物の入り口、エントランスホール、受付、廊下、階段、エレベータ

単位空間

トイレ、湯沸室

使用感覚に関わる面

スペースプランニング

ゾーニング、レイアウト

単位空間

(建物種別により多様)

環境計画

熱環境、光環境、色彩計画、有害物質、内容、家具

表示

サイン、ナビゲーション

運営維持オペレーション

多様性への配慮

ニーズ、快適さ、利便性、安全確保

ユニバーサルデザイン バリアフリー(Barrier Free)
「バリア(障壁)フリー(のぞく)」生活をしやすくする仕様。
ユーザビリティ 計画・デザインの段階から使い易さを考え利用者の満足度を向上させる。
・高齢者や障害者が円滑に利用しやすい ハートビル法対応。

事業の要件

トータル維持コスト分析

投資額に対する利用価値の最大化=費用便益分析(V.F.M. Value for Money)

総合的な調和

・建築主への情報提供
・建築主の評価向上につながる建物
・地球環境の負荷を低減させるためには建物材料のリサイクル
(材料の寿命を有効に使いきってゆく)

関連する語句

・天然資源 エネルギー 課題
・省エネルギー法
・地球温暖化(直接間接に二酸化炭素の排出を抑制)
・京都議定書 温室効果ガス カーボンオフセット

 
初期の文字サイズ。拡大文字。特大文字。
 
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