工事監理・品質

工事監理

設計図書のとおりに工事されているか、問題のある部分は無いか、施工図を確認したり、施工報告書を確認したりしています。
特に重要と思われる工程では現場に出向き目で見て確認を行うことにより、
ヒューマンエラー(人的な無意識なミス)を限りなく、ゼロ”0”にするよう心がけています。

工事監理工事監理

配筋検査
コンクリートの中に埋まってしまう鉄筋は、コンクリート打設後に確認する事が可能で、やり直しもきかない部分です。
配筋完了時には現場において鉄筋の本数、太さ、間隔等を 確認しております。
鉄骨製品検査
鉄骨加工工場へ出向き、鉄骨造りの要である鉄骨部材が設計通りに加工され溶接接合されているかを検査します。
スケールを使用して部材を計測したり超音波深傷試験による溶接部の品質確認を行っています。
1年検査への参加
弊社では、建物完成後1年検査を行っており、竣工時の性能を維持できているかの確認を行っています。

品質管理

佐伯グループでは、施工管理計画の標準化を行っています。
佐伯施工技術標準(Saeki Engineering Standard)は社内で”SES”と呼ばれ、多くの大切な効果をもたらしています。

品質管理

施工管理計画の標準化
1-1 施工技術標準(SES)の目的(成果物)
a. 業務の効率を図る為の標準書
b. 6C(安全・品質・工程・予算・顧客・環境)向上になる標準書
1-2 施工技術標準(SES)の必要性
佐伯綜合建設(株)独自の現場管理における施工方法の統一を図る。
1-3 施工技術標準(SES)の効果
a. 品質の安定
b. 人材の育成
c. 業務の標準化
d. 顧客満足の達成

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