建築コンサルティング

建築計画

用地アセスメントは、選定においては、建築物用途によって算出が変わってきます。
初期投資と維持費用のトータルバランスでの精査・検討が必要に成ります。

建物の要件

内部条件 物件の存在 利用価値 資金との適性
外部条件 法規制 近隣適性 環境問題
建物耐力 耐力壁、水平剛性、水平耐力、偏芯率Re(ねじれ振動)、エネルギー吸収体、鉛直荷重
地耐力 基礎構造、地耐力算定

建物の移動に関わる面

  • 施設へのアクセス
    敷地出入口、敷地内道路、駐車場、駐車所からの歩行、車寄せ
  • フロアへのアクセス
    建物の入り口、エントランスホール、受付、廊下、階段、エレベータ
  • 単位空間
    トイレ、湯沸室

使用感覚に関わる面

  • スペースプランニング
    ゾーニング、レイアウト
  • 単位空間
    (建物種別により多様)
  • 環境計画
    熱環境、光環境、色彩計画、有害物質、内容、家具
  • 表示
    サイン、ナビゲーション

運営維持オペレーション

多様性への配慮
ニーズ、快適さ、利便性、安全確保
ユニバーサルデザイン バリアフリー(Barrier Free)
「バリア(障壁)フリー(のぞく)」生活をしやすくする仕様。
ユーザビリティ 計画・デザインの段階から使い易さを考え利用者の満足度を向上させる。
・高齢者や障害者が円滑に利用しやすい ハートビル法対応。

事業の要件

トータル維持コスト分析
投資額に対する利用価値の最大化=費用便益分析(V.F.M. Value for Money)

総合的な調和

・建築主への情報提供
・建築主の評価向上につながる建物
・地球環境の負荷を低減させるためには建物材料のリサイクル
(材料の寿命を有効に使いきってゆく)

関連する語句

・天然資源 エネルギー 課題
・省エネルギー法
・地球温暖化(直接間接に二酸化炭素の排出を抑制)
・京都議定書 温室効果ガス カーボンオフセット

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