許可・認証・Hグレード・有資格

許可・認証

建設業許可番号 国土交通大臣許可( 特-28 )第 9853 号
  国土交通大臣許可( 般-28 )第 9853 号
建設業許可業種 土木工事業、建築工事業、大工工事業、左官工事業、とび・土工・コンクリート工事事業、石工事業、屋根工事業、電気工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、板金工事業、ガラス工事業、塗装工事業、防水工事業、内装仕上工事業、建具工事業、水道施設工事業
認証システム ISO 9001 ( ISAQ033 )
  ISO 14001 ( ISAE056 )
  COHSMS ( JC071-1 )

労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)認定証を取得

認定番号
佐伯綜合建設株式会社 JC071-1
[外部リンク] 建設業労働災害防止協会  
[外部リンク] COHSMSについて
COHSMS コスモスとは
Construction Occupational Health and Safety Management System
“建設業労働安全衛生マネジメントシステム”の
英語表記の頭文字である「COHSMS」を“コスモス”と称したものです。
労働安全衛生マネジメントシステムとは
経営管理の一環として組織的・体系的に行う安全衛生管理の仕組み(システム)であり、システムを事業者自らが構築し、確実にかつ効率的に安全衛生管理活動を行うことにより“事業に潜在する災害要因の除去・低減”、“労働者の健康増進と快適職場の形成の促進”及び“企業の安全衛生水準の向上”を図ろうとするものです。
この労働安全衛生マネジメントシステムを構築するための指針として、厚生労働省が平成11年4月に「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」(告示第53号)を公表いたしました。
建設業労働災害防止協会 (建災防)において、この厚生労働省の指針に基づいて、建設工事が有期であり、店社と作業所が一体となって災害防止に取り組んでいるという建設業の特性を考慮して「建設業労働安全衛生マネジメントシステムガイドライン」(コスモスガイドライン)を平成11年11月に開発(平成18年6月改正)され、建設企業にこのコスモスガイドラインを普及することにより、個々の建設企業はもとより、建設業界の安全衛生水準の向上を図るために認定事業を展開しています。
[外部リンク]
建設業労働災害防止協会 (建災防)
[外部リンク]
コスモス認定証の交付建設事業場一覧

国際認証 ISO14001 ISO9001

ISO14001とは、環境マネジメントシステムのことです。
環境に気配りされたISO14001規格という国際規格のルールやマニュアルを作成し、環境に関する取り組みを行います。そのルールやマニュアルを継続的に運用することが必要とされます。結果として、会社の環境への意識を向上させ環境経営をするという国際認証規格です。
ISO9001とは、品質マネジメントシステムのことです。
顧客満足を達成するためにISO9001規格という国際規格のルールやマニュアルを作成し、顧客満足をより改善するために、そのルールやマニュアルを継続的に運用することが必要とされます。結果として、会社の顧客サービスを向上させ維持するという国際認証規格です。
ISO認証取得
外部の専門審査機関による審査を受けることで、ISO9001認証取得(ISO9001取得)、ISO14001認証取得(ISO14001取得)をすることができます。

国土交通大臣指定性能評価機関 Hグレード認定

国土交通大臣認定は、株式会社日本鉄骨評価センターの厳格な評価により認定されています。
佐伯鐵巧株式会社は、Hグレード認定工場【交通省大臣認定番号 TFB H-161898 】です。

グレード区分適応範囲
  • グレード区分適応範囲
  • グレード区分適応範囲
Hグレード認定工場
佐伯綜合建設株式会社との強い連携協力で皆様の信頼にお応えしております。岐阜県ではTOP3認定工場です。
  • 〈営業種目〉
    建築鉄骨・橋梁関係
    〈加工能力〉
    12,000t/年
    〈規模〉
    工場敷地面積/10,890㎡
    建築延べ面積/4,006㎡
  • Hグレード認定工場

TOP3認定工場

Hグレード以降工事実績

区分 概要
Sグレード 1.全ての建築鉄骨溶接構造とする。
2.使用する鋼種及び溶接材料に適合した、適切な作業条件を自主的に計画し、適切な品質の鉄骨を製作できる体制を整えている。
Hグレード 1.鉄骨溶接構造の400N、490N及び520N級炭素鋼で板厚60mm以下の鋼材とする。ただし、通しダイアフラム(開先なし)の板厚は400N、490N及び520N級炭素鋼で70mm以下とし、ベースプレートの板厚、Gコラム及びSTコラムのパネル厚肉部の板厚は、溶接方法、鋼種及び板厚に応じた適切な予熱を行ったうえで溶接を行なうことにより60mmを超えることができる。
2.作業条件は下向、横向及び立向姿勢とする。溶接技能者の資格はSA-3F、SA-3H及びSA-3V又はA-3F、A-3H及びA-3Vとする。
3.鋼種と溶接材料の組み合わせによる入熱及びパス間温度の管理値は、1.の範囲内で「別記2熱・パス間温度」による。
Mグレード 1.鉄骨溶接構造の400N及び490N級炭素鋼で板厚40mm以下の鋼材とする。ただし、通しダイアフラム(開先なし)の板厚は400N及び490N級炭素鋼で50mm以下とし、ベースプレートの板厚、Gコラム及びSTコラムのパネル厚肉部の板厚は、溶接方法、鋼種及び板厚に応じた適切な予熱を行ったうえで溶接を行なうことにより40mmを超えることができる。
2.作業条件は下向及び横向姿勢とする。溶接技能者の資格はSA-3F及びSA-3H又はA-3F及びA-3Hとする。
3.鋼種と溶接材料の組み合わせによる入熱及びパス間温度の管理値は、1.の範囲内で「別記2 入熱・パス間温度」による。(520N級炭素鋼の項を除く。)
Rグレード 1.鉄骨溶接構造の5階以下の建築物(延べ床面積3,000㎡以内、高さ20m以下)とする。
2.400N及び490N級炭素鋼で板厚25mm以下の鋼材とする。ただし、通しダイアフラム(開先なし)の板厚は400N及び490N級炭素鋼で32mm以下とし、 ベースプレートの板厚及びGコラムパネル厚肉部の板厚は、「別記1 ベースプレートの板厚及びGコラムパネル厚肉部の「板厚」による。
3.作業条件は原則として下向姿勢とし、溶接技能者の資格はSA-3F又はA-3Fとする。ただし、横向姿勢を用いる場合、溶接技能者の資格はSA-3F及びSA-3H又はA-3F及びA-3Hとし、横向姿勢による完全溶込み溶接部の超音波探傷検査は全数とする。
4.鋼種と溶接材料の組み合わせによる入熱及びパス間温度の管理値は、2.の範囲内で「別記2 入熱・パス間温度」による。(520N級炭素鋼の項を除く。)
Jグレード 1.鉄骨溶接構造の3階以下の建築物(延べ床面積500㎡以内、高さ13m以下かつ軒高10m以下)とする。
2.400N級炭素鋼で板厚16mm以下の鋼材とする。ただし、通しダイアフラム(開先なし)の板厚は400N及び490N級炭素鋼で22mm以下とし、ベースプレートの板厚は「別記1 ベースプレートの板厚及びGコラムパネル厚肉部の板厚」による。
3.作業条件は原則として下向姿勢とし、溶接技能者の資格はSA-2F又はA-2Fとする。ただし、横向姿勢を用いる場合、溶接技能者の資格はSA-2F及びSA-2H又はA-2F及びA-2Hとし、かつ溶接管理技術者はWES2級又は鉄骨製作管理技術者2級あるいは管理の実務を資格取得後3年経験した2級建築士の資格を保有していること。また、横向姿勢による完全溶込み溶接部の超音波探傷検査は全数とする。
4.鋼種と溶接材料の組み合わせによる入熱及びパス間温度の管理値は、2.の範囲内で「別記2 入熱・パス間温度」による。(400N級炭素鋼(STKR、BCR及びBCPを除く。)及び400N級炭素鋼(STKR、BCR及びBCPに限る。)の項による。)
  「別記2」以降(PDF)

有資一覧

一級建築士 9名
二級建築士 20名
一級建築施工管理技士 30名
二級建築施工管理技士 10名
一級土木施工管理技士 10名
二級土木施工管理技士 4名
一級電気施工管理技士 1名
二級電気施工管理技士 1名
木造建築士 1名
測量士 2名
宅地建物取引士 3名
二級建設業経理士 3名
福祉住環境コーディネーター 5名
被災建築物応急危険度判定士(岐阜県) 12名
被災建築物応急危険度判定士(愛知県) 4名
被災宅地応急危険度判定士 1名
一級建築士   2名
二級建築士   2名
鉄骨製作管理技術者 1級 8名
  2級 2名
建築施工管理技術者 1級 2名
溶接管理技術者 1級 1名
  2級 6名
NDIS超音波探傷検査技術者 レベル2 4名
  レベル1 2名
建築鉄骨超音波検査技術者   4名
建築鉄骨製品検査技術者   3名
建築高力ボルト接合管理技術者   3名
鉄骨工事管理責任者   1名
溶融亜鉛めっき高力ボルト施工技術者   3名
JIS Z 3841半自動溶接 SA-3F 15名
  SA-3H 12名
  SA-3V 3名
AW検定協議会認定 工場溶接 3名
国家技能検定 検査特級   1名
危険物取り扱い乙種4類   4名
クレーン運転士   5名

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