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新しい年を迎えて

2019年がスタートしました。今年の正月は、とても暖かく過ごしやすい正月でした。

 

本年は、4月30日に天皇陛下が退位され、平成が終り、新しい元号での新しい年のスタートとなります。30年ぶりの出来事であります。私たちも、今一度自分を顧みて新しい年の行き方を考えるチャンスではないかと思っています。

 

 天皇陛下の誕生日の最後の会見を皆さんも聞かれたと思います。私は素直に感謝し胸がいっぱいになり、目頭が熱くなりました。天皇陛下は、象徴天皇としての望ましい在り方を常に又、深く追求されながら、被災地の人々や先の大戦で多くの犠牲を被った沖縄をはじめとする各地の人々又、障害をもった人々など多くの人々に接してこられました。

その時のお姿をテレビ等で拝見させていただいて又、今回の会見を拝聴して、天皇陛下の思いの深さ、使命感の強さを改めて感じているところであります。

 

 

 天皇陛下には、遠く及ばないけれども、私たち1人1人にも、この世に生まれて来た意味があり使命がある様に思います。又、この世に存在する全ての企業においても果たさなければならない使命があります。我社の事業方針書に企業の使命として、

社会に貢献する事 ②社員が成長する事 会社が成長する事 の3つが明記されています。そして、この使命を果たすために、3つの「基本的な心構え」と5つの「基本姿勢」があり、これをもとに、年度方針・行動計画をつくって行動しています。天皇陛下の会見を拝聴して、この事をしっかり認識してその内容の充実に努めなければならないと思っているところであります。

 

  皆さん、元号が変わるこの年に、私たち1人1人が生まれて来た意味とその使命が、又佐伯グループが存在する意味と使命が何であるかを明確にし、それを追求しつづける事によって、個人としても会社としても大きく進化していきましょう。

 

 

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